講演・取材のご依頼
権利擁護・成年後見・日常生活自立支援の実務家

関根 裕恵

Hiroe Sekine
  • シルバーワン株式会社 執行役員 兼 統括責任者
  • 一般社団法人よしみをむすぶ 執行役員
  • ルーテル学院大学 非常勤講師(実習担当)
  • 社会福祉法人東京老人ホーム 監事
  • KIZUKI塾 塾長
  • 東洋大学大学院 社会福祉学専攻 修了(社会学修士)
  • 前 西東京市社会福祉協議会 福祉支援課長

デイサービスの現場から、権利擁護へ。
34年、社会福祉協議会で暮らしと権利の現場に立ち続けた。
制度の言葉を、目の前の人の言葉に。

関根裕恵
LECTURE

話せること

社協の専門員研修から、主任ケアマネのスーパービジョン、地域のサロンまで。対象に合わせて、講義・事例検討・ロールプレイを組み合わせます。

日常生活自立支援事業 専門員研修

専門員の役割と実務のポイント、アセスメントの重要性、関係機関との連携、成年後見制度への移行支援。

対象: 都道府県・社会福祉協議会・自治体

権利擁護・成年後見・親亡き後

本人の意思決定を支える後見制度の活用とタイミング。障害のある方が地域で暮らし続けるために。

対象: 自治体・親の会・地域住民

主任ケアマネジャーのスーパービジョン

スーパービジョンの力を身につける。やり方を学ぶ講義と事例検討。

対象: 居宅介護支援事業所・地域包括支援センター

終身サポート・身元保証・遺言

高齢者等終身サポート事業をどう考えるか。施設のこと、身元保証のこと、遺言のこと。

対象: 地域包括支援センター・地域住民・社会福祉協議会

利用者の心をひらく「聴き方」「伝え方」

プロのソーシャルワーカー面接技法。講義とロールプレイで身につける。

対象: 居宅介護支援事業所・地域包括

地域福祉の実情と社会資源

地域の高齢者福祉の課題を学び、地域貢献につなげる。これから必要になる社会資源とサービス。

対象: 社会福祉法人・大学
RESULTS

講演・研修実績

2005年から20年、延べ200回以上、社会福祉協議会・自治体・大学・福祉施設などで講演・研修の講師を務めています。全国社会福祉協議会の専門員実践力強化研修は、初任者・現任者とも継続して担当しています。

全国社会福祉協議会日常生活自立支援事業 専門員実践力強化研修(初任者・現任者)
東京都社会福祉協議会地域福祉権利擁護事業 専門員研修「事例検討」/日常生活自立支援事業 新任研修会
県社会福祉協議会新潟・福岡・岩手・栃木・宮城 専門員研修(講義・事例検討)
北海道 看護学会研修(権利擁護)
西東京市主任ケアマネジャー研修(事例検討会・スーパービジョン研修)/気づきの事例検討会
西東京市 地域包括支援センター職員向け研修・市内事例検討会/まちづくりフェスタ 権利擁護研修
西東京市 民生委員協議会高齢部会研修(成年後見制度)
労働者協同組合ACT・人とまちづくり主任ケアマネ スーパービジョン研修、居宅全体研修、職員研修
社会福祉法人東京老人ホーム職員研修(講義・グループワーク・コメンテーター)/めぐみ園 職員研修
社会福祉法人 保谷苑職員研修(事例検討会)
日本社会事業大学学生向け 施設見学授業/アジアからの視察研修「西東京市高齢者福祉の取り組み」
日本福祉大学 通信教育部スクーリング「多様な地域生活課題への包括的支援」ほか
地域サロン出前講座(遺言・施設・身元保証/これから必要になる社会資源)

etc.

講義で話す関根裕恵(参加者の顔はぼかしています)
栃木県社会福祉協議会 日常生活自立支援事業 専門員研修(2026年10月13日)
研修会場の様子(参加者の顔はぼかしています)
岩手県社会福祉協議会 日常生活自立支援事業 専門員研修(2026年9月10日、盛岡市)
PROFILE

経歴

大学院で「制度からあぶれる人のための福祉サービス」を研究したのち、社会福祉協議会へ。市内初のデイサービスの立ち上げに現場職員として加わり、介護保険の開始後は権利擁護センターで日常生活自立支援事業・成年後見制度利用支援・法人後見に携わる。福祉支援課長を経て2025年から民間の現場へ。身元保証、任意後見、死後事務委任、遺言、法定後見の契約締結業務と、居宅介護支援事業所の統括を担う。

SURVEY

受講者アンケート

関根が塾長を務める勉強会では、ケアマネジャーをはじめ職種の違う人たちが集まり、持ち寄った事例を検討しています。その参加者にお答えいただいたアンケートのうち、2025年6月から2026年7月までの43件をまとめました。

43
アンケートの回答数
100%
「気づきを得ることができた」
(回答43件すべて)
約70%
「積極的に参加したい」

多職種での勉強会で自分が気付けない視点を知ることができて、気付きに繋がりました。

勉強会の参加者

課題に対しどの切り口で深掘りしていくか、質問を出し合うことでアセスメントする際の視点の学びになりました。

勉強会の参加者

それぞれの機関ができることを理解し合い枠を越え合った事例がこんなにも身近にあった事に感動しました。

勉強会の参加者
NOTE

書いたもの

note で公開しています。研修のテーマを選ぶとき、依頼の前に話し方や考え方を確かめたいときにお読みください。

MEDIA

取材・執筆

介護業界メディア・福祉系媒体からの取材、寄稿のご相談を受け付けています。制度の解説だけでなく、現場で実際に起きていることをお話しできます。

お話しできること

  • 権利擁護・成年後見制度につながる前の段階で、暮らしをどう支えるか。
  • 日常生活自立支援事業金銭管理の先にある、本人の意思決定の支え方。
  • 身元保証・終身サポート身寄りのない方の入院・入所から、その後まで。
  • ケアマネジャーの育成事例検討とスーパービジョンの進め方。

ご依頼から掲載まで

  1. ご連絡媒体名、テーマ、締切、ご希望の形式(取材・寄稿・コメント)をお知らせください。
  2. 内容のすり合わせお聞きになりたいことと、お話しできる範囲を事前に確認します。
  3. 取材・執筆対面でもオンラインでも。寄稿の場合は原稿をお送りします。
  4. 掲載前の確認事実関係と、事例の書き方を確認させてください。

取材のご依頼

CONTACT

各種ご相談

3営業日以内にお返事します。日程・テーマ・対象・形式をお知らせください。
講演・研修・取材・執筆のご依頼の窓口です。営業・勧誘・業務提携のご連絡はご遠慮ください。

お引き受けの範囲
社会福祉協議会・自治体・職能団体・社会福祉法人・大学・地域サロン。全国対応(オンライン可)。

ご用意いただくもの
対象者の職種と経験年数、これまでの研修内容、取り上げたい事例の有無。

連絡先
このページのフォームからお送りください。3営業日以内にお返事します。
一般社団法人よしみをむすぶ(東京都西東京市)

個人情報の取り扱い
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