社協の専門員研修から、主任ケアマネのスーパービジョン、地域のサロンまで。対象に合わせて、講義・事例検討・ロールプレイを組み合わせます。
専門員の役割と実務のポイント、アセスメントの重要性、関係機関との連携、成年後見制度への移行支援。
本人の意思決定を支える後見制度の活用とタイミング。障害のある方が地域で暮らし続けるために。
スーパービジョンの力を身につける。やり方を学ぶ講義と事例検討。
高齢者等終身サポート事業をどう考えるか。施設のこと、身元保証のこと、遺言のこと。
プロのソーシャルワーカー面接技法。講義とロールプレイで身につける。
地域の高齢者福祉の課題を学び、地域貢献につなげる。これから必要になる社会資源とサービス。
2005年から20年、延べ200回以上、社会福祉協議会・自治体・大学・福祉施設などで講演・研修の講師を務めています。全国社会福祉協議会の専門員実践力強化研修は、初任者・現任者とも継続して担当しています。
| 全国社会福祉協議会 | 日常生活自立支援事業 専門員実践力強化研修(初任者・現任者) |
| 東京都社会福祉協議会 | 地域福祉権利擁護事業 専門員研修「事例検討」/日常生活自立支援事業 新任研修会 |
| 県社会福祉協議会 | 新潟・福岡・岩手・栃木・宮城 専門員研修(講義・事例検討) |
| 北海道 看護学会 | 研修(権利擁護) |
| 西東京市 | 主任ケアマネジャー研修(事例検討会・スーパービジョン研修)/気づきの事例検討会 |
| 西東京市 地域包括支援センター | 職員向け研修・市内事例検討会/まちづくりフェスタ 権利擁護研修 |
| 西東京市 民生委員協議会 | 高齢部会研修(成年後見制度) |
| 労働者協同組合ACT・人とまちづくり | 主任ケアマネ スーパービジョン研修、居宅全体研修、職員研修 |
| 社会福祉法人東京老人ホーム | 職員研修(講義・グループワーク・コメンテーター)/めぐみ園 職員研修 |
| 社会福祉法人 保谷苑 | 職員研修(事例検討会) |
| 日本社会事業大学 | 学生向け 施設見学授業/アジアからの視察研修「西東京市高齢者福祉の取り組み」 |
| 日本福祉大学 通信教育部 | スクーリング「多様な地域生活課題への包括的支援」ほか |
| 地域サロン | 出前講座(遺言・施設・身元保証/これから必要になる社会資源) |
etc.


大学院で「制度からあぶれる人のための福祉サービス」を研究したのち、社会福祉協議会へ。市内初のデイサービスの立ち上げに現場職員として加わり、介護保険の開始後は権利擁護センターで日常生活自立支援事業・成年後見制度利用支援・法人後見に携わる。福祉支援課長を経て2025年から民間の現場へ。身元保証、任意後見、死後事務委任、遺言、法定後見の契約締結業務と、居宅介護支援事業所の統括を担う。
日本ルーテル神学大学 神学部キリスト教社会福祉コース 卒業、東洋大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 修士課程 修了
1991年3月 社会学修士。日本ルーテル神学大学は、のちにルーテル学院大学へ名称変更。在学中に東京都社会福祉協議会で学会事務局・研修運営を経験
東京都社会福祉協議会 入職(地域福祉部)
旧田無市(現 西東京市)社会福祉協議会 入職
市内初のデイサービス(高齢者在宅サービスセンター)の立ち上げに現場職員として参加。1999年、介護支援専門員試験に合格
権利擁護係に異動
日常生活自立支援事業・成年後見制度利用支援・法人後見を担当。対人援助職トレーナー 奥川幸子氏の事例検討研究会に参加し幹事を務め、2008年ごろから全国の社会福祉協議会で講師に
西東京市地域自立支援協議会 委員、西東京市居住支援協議会 委員
福祉支援課長として。2022年から全国社会福祉協議会 専門員実践力強化研修のコーディネーター・コメンテーター
一般社団法人よしみをむすぶ 入職、シルバーワン株式会社 執行役員
身元保証・任意後見・死後事務委任・遺言・法定後見の契約締結業務。居宅介護支援事業所 つなぐどっと の統括。現在も利用者宅へ訪問に行く
ルーテル学院大学 非常勤講師(実習担当)
関根が塾長を務める勉強会では、ケアマネジャーをはじめ職種の違う人たちが集まり、持ち寄った事例を検討しています。その参加者にお答えいただいたアンケートのうち、2025年6月から2026年7月までの43件をまとめました。
多職種での勉強会で自分が気付けない視点を知ることができて、気付きに繋がりました。
課題に対しどの切り口で深掘りしていくか、質問を出し合うことでアセスメントする際の視点の学びになりました。
それぞれの機関ができることを理解し合い枠を越え合った事例がこんなにも身近にあった事に感動しました。
note で公開しています。研修のテーマを選ぶとき、依頼の前に話し方や考え方を確かめたいときにお読みください。
「金銭管理をお願いしたい」という依頼から始まる相談で、事業の目的をどう捉え直すか。専門員が1人でも孤立しないための社協の中と外のつながり方と、法定後見制度へ移る見極め。
日常生活自立支援事業・有料記事新規相談で、何をどの順番で聞くか。本人の困りごとをとらえる五つの問いと、相談者の話を聞きながらその人の暮らしを思い描く「ストーリーで聴く」聴き方。集めた情報を支援の方針に変える分析統合まで。
日常生活自立支援事業・有料記事介護業界メディア・福祉系媒体からの取材、寄稿のご相談を受け付けています。制度の解説だけでなく、現場で実際に起きていることをお話しできます。
3営業日以内にお返事します。日程・テーマ・対象・形式をお知らせください。
講演・研修・取材・執筆のご依頼の窓口です。営業・勧誘・業務提携のご連絡はご遠慮ください。
お引き受けの範囲
社会福祉協議会・自治体・職能団体・社会福祉法人・大学・地域サロン。全国対応(オンライン可)。
ご用意いただくもの
対象者の職種と経験年数、これまでの研修内容、取り上げたい事例の有無。
連絡先
このページのフォームからお送りください。3営業日以内にお返事します。
一般社団法人よしみをむすぶ(東京都西東京市)
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